《個人年金保険》自分に合った保険を無駄なく選ぶ!〜年金についての真逆な言い分!〜

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TVやネットのニュースで厚生年金や国民年金の財政赤字や受給年齢延長などの報道を耳にするたびに、毎月お給料から自動的に天引きされている年金支払いの行方に不安を覚えることがありませんか?TVの情報番組で、年金の仕組みが思わしくないというような発言を聞くたびに、自分がその年金受給年齢になった頃にはどうなるのだろうと考えると少し憂鬱な気持ちになることがありませんか?

 

正直に言いまして、厚生年金にしても国民年金にしても、これから20年あるいは30年後の状況を正しく予想し、一切の虚飾や意図的な誘導なしに伝えてくれている情報はどれか?と言うことを信頼できるバックデータを提示して断言することは容易なことではありません。なぜならば、ご存じのように、TVの情報番組やネット上で検索できる記事には、[年金は必ずもらえる]と主張するものと、それを真っ向から否定する[年金の仕組みはすでに破たんしている]とする記事が存在するからです。

 

なぜこのようなことが起こっているのかというと、[必ずもらえる]と主張する人の立場と、[年金の仕組みはすでに破たんしている]という人の立場と、その利益の源泉が真逆の位置にあるのですから、「厚生年金、国民年金、受給額」などのキーワードを使ってGoogle検索をかけてヒットする記事が、相反する者同士の主張がほぼ同じ割合で混在している状況は不思議なことではありません。

年金はもらえる?もらえない?真逆な論争の裏側

毎月給料天引きで支払っている厚生年金も、市役所で納めている国民年金も、受給年齢になったら「必ずもらえる」と主張する人たちとは、もちろん行政であったり、年金機構から依頼されて記事を書いている人であったり、あるいは行政自身のホームページ記者であったりします。なぜならば、国にとって国民からの年金支払いは非常に重要な財源ですから、年金未払い者が今以上に増えることは、日本の財政を根底から揺るがす時限爆弾になりうることですので、何としても避けたいところです。

 

一方で、「年金の仕組みは破たんした」あるいは「年金はもらえない」と主張する人たちは何者なのかと言いますと、自称経済評論家であったり、保険会社、銀行、証券会社などから依頼されて書いている記者であったりして様々ですが、要するに、彼らがそう書くことでビジネスが増える個人や法人がそのスポンサーとしていると考えるのが自然ですね。

 

ご存じかもしれませんが、自称評論家の主張というのは、押し並べて新しい発見や所見であることはほとんどなく、すでに手あかのついた話題や誰かがどこかで受け売りを、さも自分が初めて気が付いた人であるかのように、あるいは誰かがどこかで述べた意見や公表した情報を、さも自分が独自で調べたかのように声高に書き連ね、言い連ねて、その読者や視聴者を狙った場所に流していきます。

 

もっとわかりやすくいうと、不安感を煽りながらの一方的な批判は、見るもの聞くものを操作することを容易にし、扇動者が作り出した仮想上の恐怖を払拭するための行動に向かわせることができます。これは独裁者やカルトなどのリーダーが常に用いる非常に古典的な操作行為であり、たとえ根も葉もない虚言であっても、その嘘を頻繁に目にして、耳にすれば、それがあたかも一理も二理もある真実のように思えてくるようになるという、人間心理をついたマインドコントロールの一つです。

 

ですから、たとえ表に出ていなくても、保険会社、銀行、証券会社がスポンサーとして存在するTVの情報番組やネットのサイトで、「年金が破綻する」という趣旨の煽り記事が書かれている場合には、視聴者や読者の年金に対する不安を煽ることで自分たちの保険商品、貯蓄商品、投資の商品を宣伝していると言っても過言ではないでしょう。

自分の人生は自分で守る!厚生年金と国民年金の現状

年金についての残念な舞台裏があることを知ってもなお、あなたが知るべきことは、では誰があなたの退職後の生活を支えてくれるのか?ということです。あなたが女性であれば、ステレオタイプな見方をすれば、頼りになるご主人であり、ご主人のお給料の中からコツコツためた貯蓄かもしれませんね。そしてあなたが男性であれば、ご自分のお給料から毎月コツコツとためた財形貯蓄かもしれません。

 

あるいは非常に幸運な人であれば、ご両親から受け継いだ遺産、あるいは、共稼ぎでしっかりためていった定期預金が退職後の生活を支えてくれるかもしれません。ところが、残念なことに、すべての人がしっかり貯金が残せるだけの収入があるわけではなく、誰もがしっかりと財産を残してくれる親御さんがいるわけではなく、誰であってもしっかりと共稼ぎをしてくれるパートナーと人生を歩んでいるわけではありません。

 

とはいえ、こんな風にお金の心配をしなくて良い人生がすべてにおいて理想の人生というのではありませんが、せめて退職後には、日々の生活費に追われる生き方はしたくないと思うことはごく自然な気持ちであることも事実ですね。たとえ毎月の給料から天引きされる厚生年金あるいは毎月納めている国民年金が「必ずもらえる年金」であるとしても、少子化や老齢化、増大している国債、未払い年金などなどの短期間での解決が困難な社会事情もあり、厚生年金あるいは国民年金の受給額がかつてと比べて目減りしていることは、明白な事実であるということを私たちは認識する必要があります。

 

厚生年金・国民保険の受給額はどうやって決まるの?

厚生年金と国民年金は加入期間に応じて受給額が変わります。そしてどちらの年金も「満額」を受け取るには、私たちは40年間間断なく納付する必要があります。ですから、納付期間が40年に満たない場合は、満額の金額から足らずの期間分を差し引かれた額が受給額となります。そして、厚生年金に加入している期間は国民年金に加入していることになりますので、ニュースなどで国民年金と厚生年金が常に一緒に語られるのです。

 

このことを知らないと、現在国民年金の運用状況に重くのしかかっている不払いという負の影響が、否が応でも天引きで厚生年金を支払っている人たちの年金受給額に負の負担が課せられる根本的な理屈を理解することができません。基本的な知識として知っておくべきことは、厚生年金は、あなたの収入に応じて定められた基準の金額をおさめ、その基準と40年間継続して支払ったことを条件として、支払い済み金額に応じて年金受給額が決まるということ。そして国民年金は納付した期間に応じて、一律で支払われるということです。

 

厚生年金とは?

加入期間および、支払い期間中の報酬額によって受給額が変わります。つまり、毎月のお給料が高い人ほど、多くの厚生年金保険料を支払うことになりますので、それに連動してその人の年金受給金額も多くなります。さらに、厚生年金は、その人が勤務している会社も半分払う義務がありますので、あなたが毎月払っている厚生年金額と同じ額をあなたの会社も払ってくれています。このことは、個人だけで支払う国民年金と大きく違う点です。この根本的な違いをご存じない方が、国民年金に比べて厚生年金の受給額が格段に高いことを、まるで不公平なことのように勘違いしておられる場合もあるようですが、それは大きな誤解です。

 

どちらかと言えば、現在の苦しい年金財源では、会社とその社員が払う厚生年金の財源を、個人だけで払う国民年金の財源の支援として使わなければならなくなってきています。それはひとえに、厚生年金が否応なしに給料天引きされる形で支払っているのとは対照的に、国民年金はあくまでも個人の前向き協力によって支払われることと、収入がないゆえに国民年金支払いを控除されている人の、最低年金額を拠出する必要があるからです。実際にもらえる年金額は、あなたの月収と支払期間でことなりますが、大まかな目安として計算するのであれば以下のようになります。

 

例:厚生年金に40年間加入して、その期間の平均収入(ボーナスは12ヶ月分で割って月額換算して毎月の給与に足して平均を出します)が月42.8万円とすると、あなたの公的年金受給額は月額約9.1万円の老齢厚生年金と、月額約6.5万円の老齢基礎年金を合計した約15.6万円です。ですが、これはあくまでも平成28年度の受給額基準ですので、確定金額ではありません。

 

国民年金とは?

日本国に住む20歳〜60歳までの全ての人が被保険者支払う国の年金保険です。在日外国人であっても、日本に住む限りは対象外とはなりません。そして、前述のように、厚生年金を支払っている人も、実際には厚生年金の名目で国民年金を払っています。というのは、国民年金と厚生年金の二つを合わせて「公的年金」といい、その基礎となるのが20歳〜60歳未満の全ての人が支払う年金を国民年金であり、その上の部分にあるのが会社員や公務員が支払う厚生年金なのです。その相関関係と仕組みは以下の表をみてください。

 

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実際にもらえる年金額は、あなたの月収と支払期間でことなりますが、大まかな目安として計算するのであれば以下のようになります。

 

例:78万0100円×加入期間(月数)(保険料納付期間)/480 (平成28年度価格) 20歳から60歳までの40年間(480月)洩らさず保険料を納付した人は満額の約80万円を受け取れることになります。ところが、納付している期間が短い人のくなるとそれだけ年金額が減りますので、たとえば、30年(360月)間加入(保険料納付)したとすると、80万×360/480=60万円ということになります。

 

国民年金については、会社員や公務員の方(その被扶養配偶者の方も含む)は自動的に保険料納付済期間となりますが、自営業者や無職、学生の方(国民年金の第1号被保険者)の方については、保険料を納めていない場合は「未納期間」となりその部分の年金は受け取れません。ただ、保険料免除制度があります。免除をしてもらった期間がある場合、計算が複雑になります。現在は、「全額免除」「4分の1免除」「半額免除」「4分の3免除」と免除の種類もたくさんあり、それぞれ年金額に反映する額も変わります。免除期間を反映した以下の計算式を見ても、かなり複雑な計算式となることが分かります。

 

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自分の将来を自分で守る決心をしましょう!

公的年金の行く末がどうなろうとも、自分で対応できないことについてクヨクヨ思い悩んだり、批判がましいことを口にしたりして、あなたの大切な時間を無駄にするのはやめましょう。どんなに恨んでみても、悔やんでみても、国民の義務として公的年金の支払いを行うことに変わりはなく、国民の義務として年金の仕組みを破綻させるような反対勢力に加担することは賢明ではありません。それよりも、せっかくの、たった一度きりの人生なのですから、自分の努力ではどうにもならないことに悩んで生きるより、自分でできることから始めて、堅実な将来を築いていきましょう。

退職後の安定した生活のための準備!何を選ぶ?

日銀のマイナス金利が行われてから、定期預金の金利が下がっている現在、現在日本で利用できる銀行の定期預金の最高額は、SBI銀行の1年もの(0.15%)〜5年もの(0.30%)の定期預金です。そして儲かると大きいと評判のFXを選ぶこともできますが、これは株式銘柄と市場動向を見極める情報収集に慣れていない人がやると、単なるギャンブルと同じ出たとこ勝負になってしまう危険をはらんでいますので、退職後への安心した備えというよりは、余裕の資産を運用するのに向いています。

 

つまり、たとえFXに回すお金を失ってしまっても、実際の生活には困らないという余裕がある方は、株式運用をFXから始められるのも良いでしょう。そして、実は堅実でお得な選択が、個人年金保険で、掛け金に対しての払い戻し率で一番高いもので127%、一般的なものでも120%前後の払い戻しとなります。これほどの利子を定期保険で期待することは、この十数年間の日本の金利動向からみてもあり得ないので、個人年金保険は見逃せない選択肢だと言えます。

個人年金保険を選ぶ安全な方法は?

ネット上には非常に多くの保険比較サイトがありますので、それぞれのサイトをじっくりと調べて納得のいくサイトで個人年金保険の資料を取り寄せるのも良いですが、その場合に気を付けたほうがいいのは、どの保険があなたに向いているのかの理由をきちんと説明してくれて、無理強いしないサイトを選ぶようにしてください。なぜなら、払い戻し率が良いということはすなわち、途中解約すると一銭も払い戻されない、あるいは還ってきてもスズメの涙程度という厳しい規制がある場合があるからです。

 

私たち消費者の正直な気持ちとして、理由をつけてきちんと説明してくれて、無理強いされず、納得するまで考える時間をくれて、ちょっとお得なサービスがある、そんなサイトが欲しいと思うのですが、それは我がままでしょうか? ところが!嬉しいことに、そんなサイトがありました! 

 

見つけました! 保険選びの不安を無くしてくれる保険選びサイト!

保険選びの時にはそれぞれの保険商品を比較検討できるサイトを使いますが、その際に困ることは、年齢と性別、希望する保険商品を入力するだけで、自分にあった保険商品の候補が表示されることです。えっ?それが便利だから保険比較サイトを使うのではないの?と思われますよね?その機能が便利だと思われるのは、あなたが既に保険商品についての知識があるからだと思います。正直いいまして、私には、そこまでの知識はありませんので、いきなり「この保険があなたにピッタリ!」と言われても、かなり戸惑ってしまいます。

 

なぜならば、公的年金の行く末が明確にされない今の時代に生きていて、どうすれば少しでも退職後の生活を安定させることができるのか?と考えている場合には、医療保険や生命保険と同じ判定基準が組み込まれているシステムで選別された結果を鵜呑みにはできないからです。医療保険であっても、生命保険であっても、もっともっと、そのリスクと本当にうけることのできる恩恵を知りたいと思うので、「はい!これがあなたにピッタリ!」だと、まるで姓名判断や星占いのように、少ない情報(年齢、性別)で決めつけられることに不安を覚えてしまうのは、私だけでしょうか?

 

そこで、今回見つけたのは、「保険のビュッフェ」という保険選びサイトです。実はこの「保険のブッフェ」というサイトと出会ったのは、検索で「保険、ランキング、おすすめ」と入力して、2ページ目にヒットしたサイトでした。他のトップランキングのサイトは、とても有名な保険○場と、その類似のサイトでした。
そして前述したように、生命保険や医療保険にそれほど詳しくなく、さらに個人年金保険についてはもっと不案内な私としては、超有名な保険○場ではなく、この「保険選びビュッフェ」に興味が湧きました。

 

おすすめと、ランキングでヒットしたということは、私のように、自分だけの条件で相談できる保険選びのサイトを探しているかたが少なくないということなのでしょうね。ちなみに「保険選びのビュッフェ」のURLは 以下ですので、一度ご自分で確かめてみられて下さい。

 

個人年金保険,おすすめ,比較,ランキング保険のビュッフェ公式サイトはこちら

http://www.hoken-buffet.jp/

 

他の保険比較サイトにはない 「保険のビュッフェ」の7つの強み

沢山の保険比較サイトをレビューしたあとで、「保険のビュッフェ」にはあって、他の保険比較サイトにはない、「保険ビュッフェ」の7つの強みをまとめました。

 

《強み@》
保険の専門家(ファイナンシャルプランナー)が、あなたに適した保険を探してくれる。

 

《強みA》
ちゃんと会いに来てくれて、保険商品のリスクと良い点を説明してくれる。

 

《強みB》
話を聞いた後で保険に加入しなくてもOK。全て無料であなたに向き合って保険を検討してくれる。

 

《強みC》
保険に加入する時も、契約などの手続きを無料でサポートしてくれる。

 

《強みD》
無料保険相談を受けた人には、成約に至らなくてもJCBの商品券5000円分を頂ける。(これは今だけのサービスなので、お早めに!)

 

《強みE》
そもそも、自分に保険が必要なのか?そんな疑問を持っていても無料で相談できる。

 

《強みF》
無料でファイナンシャルプランナーに相談できるので、保険だけではない広い見識でのアドバイスをもらえる。

 

いかがでしょう? これを見るだけで、「保険選びのビュッフェ」が、かなりレアな会社だということが分かりますね! 生命保険や医療保険だけではなく、個人年金保険のような貯蓄性の高い商品を、自分にあった条件でしっかり検討できるサイトがついに出てきた!それが「保険選びのビュッフェ」だと思います。

 

自分で検討して、自分で選べる保険比較サイトはインターネット上に溢れていますが、いったいどれ程の人が(年齢、性別、保険カテゴリ)を入力するだけで表示された保険が自分の求めていたものだと言い切れる人がいるのでしょう?あなたのための将来設計メニューを、ファイナンシャルプランナーと一緒に納得いくまで相談できる「保険選びのビュッフェ」って、かなり気になりますね!

個人年金保険はメリットばかりではない!

将来の老後資金を確保するために個人年金保険を考えている方は多いと思います。比較的リスクは小さく、知名度が高いこともその理由だとは思いますが、基礎的な内容を理解していないまま契約し、後にトラブルになるといったケースも度々起きているそうです。以下では、個人年金保険の基本を説明します。

 

保険とあるが何か補償はあるの?

個人年金保険という堅いネーミングですが、実は保険的な要素はほとんどありません。基本的に将来の為に貯める貯金と思っていただいて結構です。

 

メリットは?

個人年金保険のメリットは、

  1. 『将来、お金を年金の形で受け取れる』
  2. 『通常の銀行預金よりも利率が高めに設定されている』
  3. 『保険料を支払うと控除が適用され納める税金が安くなる』などがあります。

特にBは、個人年金保険特有のメリットといえます。
詳しく説明すると、個人年金保険の保険料は、所得税と住民税を計算する際に、一定額を所得控除として、1年間の総所得金額から差し引くことができます。つまり、計算上において所得が少なかったことになるので、納めるべき税金が安くなるというわけです。

 

個人年金保険料を年間8万円超の場合、所得控除は最大となり、控除額は所得税4万円、住民税2万円8,000円となります。税金がどれだけ安くなるかは、収入や家族構成などによっても違ってはきますが、一般的に年間6,800円(所得税10%,住民税10%)か1万800円(所得税20%,住民税10%)程度になります。ですが、この個人年金保険料の控除を受ける為には下記のような条件が必要です。

  • 年金を受け取る人は、契約者本年かその配偶者
  • 保険料払込期間が10年以上
  • 年金を受け取るのは、満60歳以上で期間は10年以上

上記の条件からもわかるように、個人年金保険を申し込む際にまとまったお金を一度に支払う『一時払い』では、控除は受けられません。この点は注意が必要です。このように一見してメリットが多いように思われる個人年金保険ですが、現代の超低金利時代にそこまで有利な運用方法はとは言い難い状況です。加入を考えている方は、他の運用方法も視野に入れ、そしてしっかりと対面でアドバイスをもらえるファイナンシャルプランナーに無料相談した上で良い保険に加入して下さい。

 

 

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個人年金の体験談や口コミを集めました。

老後の経済的不安を解消してくれた個人年金

テレビを見ていると「年金の額が少なくて生活が難しい」、「年金では生活ができずに」など年金が少ないことで高齢者が困っているというニュースを良く目にします。ですが、そんなニュースを見ていても実際「本当に少ないのか」、「どれくらい貰えるのか」と疑問ばかりが浮かんでしまっていました。今20代の私に分かることと言えば、少子化が進んでいることによって今の若い層が将来貰える年金額は、今よりももっと少なくなってしまう可能性があるということだけです。きちんと毎月払っているのに、その分が将来確実に貰える訳ではないので、悔しい気持ちはもちろんこれからの将来に不安を感じてしまっていました。

 

そんな時に先輩から紹介されたのが「個人年金」でした。年金とは違って、自分が毎月積み立てている額がきちんと貰えることはもちろん、長く加入していればプラスも発生して結局多くの額を貰うことができると言うのです。今まで老後の貯金は自分で定期預金でもして貯めておかなければいけないと思っていたので、そんなお得な保険商品があることに驚きました。しかも毎月の積立額もそこまで大きい金額でなくても加入できますし、自分で口座に入金しなくても他の保険商品のように勝手に口座から引き落としされるので積み立てを忘れるなんてこともありません。普通口座のように引き落とすこともできないので、入金しても後々引き出してしまうこともできませんから勝手に貯まっていってくれるのも嬉しいですね。また、お金がいる時や年金としていらないと感じた時には解約をすることもできるので、ライフスタイルが変わった時でも便利だなと思いました。
それからすぐに契約をして、何年か積み立てを続けていますが将来に感じる不安は半減したように感じます。

 

個人年金保険は将来の安心

個人年金保険というとピンとこない方も多いと思いますが、近頃、新聞やニュースで目にする「老後破産」というキーワードを聞くと、ドキッとする方も多いのではないでしょうか?老後、定年退職を65歳でしてから、亡くなるまでに必要なお金は、最低でも1000万円と言われています。その金額を退職金と、厚生年金で賄えるかと言えばなかなか難しい方も多いと思います。若いうちは老後のことなど考えもしないと思いますが、少しでも若いうちから老後の蓄えをしておくことが、老後の穏やかな生活につながります。私の場合は30歳の時に、両親と、当時保険の外交の仕事をやめたばかりの姉に、老後のお金の話を聞き、加入を決意しました。加入にあたっては、その時の年齢と月々の支払い可能額から考えて、保険の比較サイトを利用して、1番合っている保険会社のプランに加入しました。

 

お金がもともとたくさんあれば、保険に加入する必要などないと思いますが、お金がいつ必要になるかはわかりませんそして、老後は慎ましくも、あまり惨めにならない程度の生活をしたいという気持ちの方が多いのではないでしょうか?私の場合は、30歳で加入しましたが、就職と共に加入したり、成人になったと同時に加入する人もいます。少しでも若いときから加入したほうが、当然ですが、掛け金も抑えられます。若いうちは、個人年金保険など考えもしなくて当たり前だと思います。私もそうでした。でも、これから高齢化社会を迎え、年金も本当に満額支払われるのか疑問です。老後の貯金も当然しなくてはなりませんが、それと合わせて、負担の少ない掛け金からスタートできる若いうちからの個人年金保険の加入をお勧めしたいと思います。