興味が無かった保険だったのですが・・。

全く保険に関して興味の無い生活を20代〜30代まで送っておりました。入院した事も手術をした事も無く保険…とくに生命保険に関しては無頓着でした。

 

そんな私と正反対の性格の母親は心配症の為、私が20代に入るやいなや色々調べ始めました。そして数種の生命保険に実際に加入する手続きをしたのです。

 

若かった私は、給料が全て自由に使用出来なくなる事が嫌で嫌で仕方ありませんでした。興味が無いのでどのような内容の保険かも知らず、分からない物の為に月々3万引き落とされる日が続きました。

 

30代後半に入り独身生活を楽しんでいたのですが、ある時〜結婚 老後 子供など興味も無く避けてきた事を考えるようになりました。現実的に結婚に対して言うと、相手も居なければそこまでの願望もありませんでした。と、言うことで子供に関しても同様です。

 

残る老後ですが、これは生きている限り必ずやってくる避けれない問題です。何が問題かを考えてみました。結婚しない私は、生きていくため仕事を続けます。いつまで仕事を続ける事ができるのでしょう。

 

子供が居ない事により、自分がまだまだしっかりしてる間に施設に入らなければいけません。この2点の共通点はお金がかかると言う事です。今まで貯金を意識していなかった私は急に目覚め貯金に目覚め無駄な出費を抑え始めます。その候補として保険料を入れました。

 

これを期に保険の無料相談に行った所、加入している保険は掛け捨てでなく、貯蓄型だったようで設定された年齢になると一部戻ってくると教わりました。

 

一気に安堵の気持ちが広がり晴れ晴れしました。嫌々払い続けてきた保険料が老後生活において重要な役割を果たしてくれるのです。今となっては母親に対して感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

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