加入するなら、若いうちに!

学資保険は年齢が若いうちの方が、月々の掛け金が安くなります。0歳で加入するのが、生涯でもっとも掛け金が安くなります。なので、わたしは子供が産まれて、少し落ち着いて外出できるようになってから学資保険を検討し、加入しました。

 

加入する際に、3社ほど検討し、見積りを取りました。死亡保険金や入院給付金については全く考えておらず、あくまでも将来の学費の一部になればいいと考えていたので、元本割れしない、貯蓄型のものを検討しました。死亡保険金、入院給付金が出るタイプの保険は、子どもが成人してから加入しても遅くないと思ったからです。

 

それに、産まれたばかりの子が死んだときのことなど、考えたくないという気持ちもありました。元本割れしない貯蓄型のもの、という他に、月々の掛け金を1年分まとめて支払ったときに割引になる保険会社のものを選びました。最終的に選んだのは、元本割れしない貯蓄型のもの、年払いの割引あり、死亡保険金がでるタイプのものでした。

 

死亡保険金は決して高額ではありません。ないよりはマシという程度です。加入する際に重要視していたわけではありませんが、加入者に万が一のことがあった場合、支払いは免除されるという項目が付いていました。我が家の場合は主人が加入者となっておりますので、主人に万が一のことがあった場合、それ以降の支払いは免除され、満期日に満額受け取れるということです。

 

加入する期間はいくつか選べましたが、我が家は返戻率が一番高い期間を選びました。あくまでも貯蓄として考えた場合、0歳で加入し、返戻率がもっとも高い期間で加入するのが、もっとも効率のいい学資保険ということになります。

 

加入してから知ったのですが、妊娠中からも学資保険に加入することができたそうです。学資保険に加入することは妊娠中から決めていたので、妊娠中から学資保険を検討しておけばよかったと思います。子どもが産まれてからだと、自由に行動できる時間が少なくなるからです。

 

 

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