割戻金の高い県民共済はお得なのか

県民共済は、37都道府県で実施されています。居住地あるいは勤務先のある都道府県の共済に加入する形となります。47都道府県の全てにあるわけではありません。

 

山梨県、福井県、鳥取県、徳島県、愛媛県、高知県、佐賀県、沖縄県にはないため、もともと県民共済に加入していて県民共済のない県へ転居した場合は継続できなくなります。

 

ほかの共済ではれば、県異動、生協異動(コープ共済)をすれば全国どこでも利用できるのですが、銀行員など転勤の多い人は加入時に注意が必要です。

 

さて、県民共済の特徴は生命、火災ともの割戻金が高くお得感があります。さらに、年齢に関係なく掛金が一定のため高齢者には割安感があります。
シニア向けの保障も充実しています。

 

健康状態に関する申告は自己申告のため改めて健康診断へ言ったり、健康診断票の提出も必要ないため簡単に加入できます。地元の金融機関などに申込書が置いてあって口座を作ったついでに県民共済に加入することも可能です。

 

ただ、いいことばかりではありません。掛け捨てのため、解約する時、満期の時には返戻金はありません。生命保険ほどの大きな保障はないですし、なんとかタイプいって生命保障と医療保障がセットになっているため自分でカスタマイズすることはできません。

 

終身ではないので一定の年齢(60歳)になると保障内容が目減りします。そのためにシニア向けの保障があるわけですが、県民共済がメインではなく生命保険のサブ的な感じで加入するといいでしょう。

 

また、火災共済は火災の保障のみです。掛金も安く、さらに割戻金が高いと評判です。何故割戻金が高いのか、ご存知でしょうか?火災保険で保険金の支払いが多い事由の第一位は風水害です。

 

その風水害の保障が見舞金程度しかないため、割戻金を多く返戻できるのです。近年、風水害の被害は多くなっています。今年も想定外の地方に被害をもたらしました。万が一に備えるのであれば、地震ではなく風水害の時代です。掛金が安く、割戻金が高い県民共済の火災共済を良しとするかどうかは個人の考え方ではないかと思います。

 

 

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充実保障で家計にもやさしい県民共済。
我が家は家族全員県民共済の保険に加入しています。他の生命保険会社の保険に比べると保険料が格段に安い。そして保険料がずっと変わらない所も魅力ですね。
手頃な掛け金、割戻金あり、保険金スピード振込み、本当に助かりました!!
県民共済にはいろいろなコースもあり、それぞれが家計にやさしい掛け金で、現在も継続することができています。一年ごとの掛け捨てですが、毎年夏に振り込まれる割戻金は、臨時収入のように思えて得をした気分にもなります。
県民共済を使ってみて
保険料は次々2000円です。入院1日4500円昔は5000円だったのに、通院1日1500円おりてきます。プラス1000円で先進医療も保証して下さります。先進医療を追加で加入すると入院一時金で20000円引き落ちてきます。
保障金の支払いがとても早い
県民共済の生命共済総合保障4型に加入しています。保障内容は事故による入院が1日あたり1万円、病気による入院が1日あたり9000円となっています。